カードを小出しで追加するのが定番になってきましたね。
追加する度に収益が見込めるからか!?運営はずっとこのスタイルでいくのでしょうか。
そんな小出し追加カード、今回のラインナップ第1弾「トルネード」の使い方と対策を考えていきましょう。
ステータス
「敵ユニットをトルネードの中心に吸い寄せ、継続してダメージを与える」ということで、相手ユニットを動かせるカードが呪文として登場。
ボウラーやローリングウッドのようなノックバックでなく中心に引き寄せるので、任意にユニットを動かせるという点では初めてのタイプですね。
レベル1の状態では44 × 3 = 132のダメージしか与えられませんが、レベル4になれば流石にガーゴイルは倒せる威力になるだろうと思います。
※追記:ガーゴイル倒せないようです。
使い方・入りそうなデッキ
まず、半径5ってのはスケルトンラッシュと同じ範囲です。
この中心に向かってユニットを引き寄せられる訳ですが、動画で見た感じ、トルネードの中心に思いっきり引き寄せるというよりは「トルネードの中心に向かって重力を発生させ、移動速度を減少させる」くらいの感覚でした。だからユニットを右から左へ引き寄せて進軍ルートを変えるような使い方は難しいのかなーなんて。
一番使い道がありそうなのはホグライダーで攻める際にトルネードを撃って防衛ユニットを遠ざける、とかですかね。
というかそれ以外に使い道が思い浮かびません。
しかしその使い方にも欠点があって、トルネードに巻き込まれたユニットは無力化される訳ではないので、射程が届けば普通に攻撃されてしまいます。
アーチャーの射程は5、マスケット銃士の射程は6ですから、トルネードの範囲内にホグライダーがくるような撃ち方をすれば余裕で攻撃されてしまう訳です。
参考までにアーチャーの射程はこんなもんです。
建物に影響を与えないことをプラスに捉えて、上手くキングタワーの方に寄せていく撃ち方ができれば綺麗に刺さるかもしれませんね。
防衛面では同じくコスト3の矢の雨と同じ役割ができそうですが、防衛で使うようだとあまり有利な展開じゃない気がします。
※追記:ガーゴイル倒せないなら全然同じ役割できないですね(^ω^;)
トルネードがリリースされてしばらく経ちましたが、使い方自体は色々あるようです。
しかしトルネードの性能をしっかり理解して使うからこそ有効打となるケースが多く、かなりテクニカルなカードだと思います。
私、トルネード使う人にほとんど遭遇しないから勉強できません!
対策
特にコレといって無いですが・・・防衛施設中心で守備することができれば無力化できるので一番ですね。
それからユニットで防衛するとしたらキングタワーとアリーナタワーの間とかでなく、アリーナタワーの更に外側に置けばトルネードに巻き込まれる可能性が少なくなるんじゃないでしょうか。
だったらフリーズの方が安定して刺さるよねっていう話で、私はズバリ流行らないと予想します。