【マイクラBE統合版】BE統合版で半自動小麦収穫装置を作ってみた!!

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どうも、私です。

今回はお久しぶりのマインクラフト、それもBE版の記事を書いてみます。

BE版とはいわゆる統合版のことで、Windows10やXbox、スイッチなんかで使われているバージョン。

色んなプラットフォームで展開されているのでメインバージョンとも言えるわけですが、私が以前プレイしていたPC版とは仕様が異なる部分も多く、PC版の装置をBE版に移植しても動いたり動かなかったりだと思うので、これからBE版に対応した装置を紹介してみようってことでインストールしてみた次第です。

第1回目の今回は半自動小麦収穫装置!

早速いってみましょ~。

必要なアイテム

ブロックいっぱい

ガラス × 2

水バケツ × 1(予め7つ用意すれば楽)

チェスト × 2

ホッパー × 2

発射装置 × 1

ボタン × 1

レッドストーン × 30ほど

レッドストーン反復装置 × 1

ドア × 1(無くても問題なし)

作り方

地面を2ブロック分掘り下げて、チェストとホッパーを設置。

ホッパーの上に置かれたアイテムがチェストに流れるようにします。

ホッパーの上段は左右に4ブロックずつ、合計8ブロック分掘っておきましょう。

チェストの上にガラスブロックを置き、溝の左右から水を流します。

チェストの上には透過性のあるブロックを置かなければチェストが開かなくなってしまうので、安牌はガラスで。

お次は縦方向に掘って水流を流します。

左右均等に8ブロックずつ掘りましょう。

1段上げて、今度は7ブロック掘って水流を流します。

水流が暴れないようにウールで囲っていますが、色で分かりやすいようにしてるだけなので、どんなブロックを使っても構いません。

この工程を繰り返して2段目、3段目と作っていけば収量を増やすことができますが、植えるのが面倒で稼働させなくなるのでほどほどにしとくのがおすすめです。

ちょっと下に伸ばして、最下段の水流を隠します。

枠を作るようにブロックを設置。奥側は3ブロック分伸ばします。

青ウールの上に、インベーダーのような形でブロックを設置。

その上にもブロックを配置。

更に上にブロックを設置。ワケわからん形になってますがこれがポイントなんです。

オレンジウールを仮で置いといて、その手前に水を流してみましょう。

絶妙に水流が広がり、

チェストの位置まで流れていきます。

この水流で小麦をアイテム化させて、チェストまで持っていく仕組みとなっております。

ただしこれだと、いちいちバケツで水を撒いて回収して、としなければならないので、一工夫。

オレンジウールの位置に”発射装置”を置いて、”水バケツ”を入れます。

そしてボタンを設置すれば、ボタンを押すだけで水流の射出・回収が出来る仕組みが完成します。

しかしこれでもわざわざ発射装置まで行ってボタンを押すのが面倒なので、更に工夫しましょう。

適当にブロックを設置して、外周にレッドストーンを走らせます。

レッドストーンは15マス以上置くと信号が途切れてしまうため、間にレッドストーン反復装置を挟んで対策。

これで、チェスト付近のボタンを押すことで水流の射出・回収が出来る仕組みが完成しました。

仕組み的には完成したので、試しに小麦アリで動作させてみます。

外枠の部分に小麦や種が乗っかってしまいました。外枠を高くしてケアしたほうが良さそうです。

こんな感じでどっしりと。小麦のある段より2ブロック分高くすれば大丈夫だと思います。

ただ、これだと植える時の侵入経路が無いのが気になりますね。

ボタンの近くにドアを付けてあげれば導線的にもスムーズですかね。

とは言えドア付けてもそんなに手間は変わらないし、この辺はもう趣味レベルなのでやってもやらなくても構いません。

そんなこんなで、これにて完成です。

1回作動させて小麦100以上採れるなら十分ですね。

まとめ

ひとまず半自動小麦収穫装置が完成しました。

以前の作り方そのままで無事動いたのでホッとしております。

基本的にBE版は自動化・効率化を潰しに来ている傾向があるので、今後も工夫工夫で戦ってまいる所存です。ヨロシクオナシャス(^ω^)

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