【人狼ゲーム】役職ごとの立ち回り・コツ 「狂人(多重人格)」編

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初心者向けに人狼のコツを紹介するコーナー、今回は狂人編。

普通の役職とは一味違う狂人ですが、「役職の中で狂人が一番好き」という人もいるくらい人気(?)な役職です。

村人でありながら人狼チームの勝利を目指す、狂人ならではの動き方もあるので参考にして頂ければと思っとります。

ではいってみましょー!

狂人の立ち回り・コツ

積極的に役職を騙ろう

狂人としての仕事を遂行する上で手っ取り早いのが役職を騙ること。

というのも、人狼ゲームには「役職者を全て処刑すれば本物の役職者を失うものの、確実に人外も処刑できる」いわゆる”ローラー”という考えがあります。

役職を騙り、このローラーに自分が組み込まれることで「本物の役職者を処刑し、吊り縄を2つ消費させる」という人狼にとって非常~にありがたい展開に持ち込めるのです。狂人にとってはローラー上等!なんですね。

また、占い師を騙れば村人はどちらが本物か分からないので占い結果を信じきることができず、本物の占い師に白を打たれている村人が処刑される、なんてこともあり得ます。

その為、基本的には占い師を騙るのがベターでしょう。

人狼にアピールしよう

人狼は仲間の人狼が分かりますが、狂人の居場所は分かりません。

その為、人狼に「自分が狂人だよ!」とアピールし、気づいてもらうことでより有利に進められます。

人狼目線、狂人に気付けるのは役職者が事実と異なる結果を言った場合。

占い師(狂人)が村人に黒を打ったり、逆に人狼に白を打ったりすることで本物の占い師でないと分かってもらえるのです。

もちろん狂人は人狼の居場所が分からないので人狼かもしれない人に黒を打つのはリスクがあり、無難なのは”人狼っぽい人”に白を打つこと。それで本当に人狼に白を打てればラッキー、村人に打ってしまったら明日のチャンスに賭ける!ってな具合。

だけど思いきって黒を打つことで「狂人だったらこの状況でこの人に黒を打つのは相当厳しい」と真置きしてもらえる場合もあり、黒を打つのがダメというわけではありません。

まとめ

狂人は吊られても”吊り縄を消費させる”という点で人狼の役に立っているため、「どうぞ吊って下さい」ぐらいの軽めな気持ちでいられます。恐らくこれが「狂人が一番好き」という人の理由でしょうね。

逆に人狼に噛まれてしまうのはダメ狂人のパターンなので、明確な意図がない限りは役職を騙った方が人狼にとってやりやすくなります。

騙りの心得は人狼編に記載しているので、良ければそちらも是非!

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