【マイクラ】自動ステーキ製造機も作ったよ

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どうも、私です。

全自動焼き鳥製造機、自動焼き豚製造機ときまして、今回は自動ステーキ製造機に手を出しました。

悪魔のような装置が3つ出そろいましたね。

焼き豚とステーキは回復量が同じはずですが、ステーキ製造機の方が作りやすいのでコチラがおすすめです。

ではいってみましょう!

何故ステーキ製造機の方が作りやすいのか

まず、何故ステーキ製造機の方が作りやすいのか?というお話から。

周囲を囲まれ、下段に看板が設置された空間があります。

看板のある所に鳥や豚を入れ、上段に溶岩を設置しても、鳥や豚は高さが1マスを超えず溶岩にヒットしません。

その為、焼き鳥や焼き豚製造機は足場にハーフブロックを置いて0.5マス上げるわけですが、そうするとドロップ品が溶岩で消え去り効率低下するため、回路を組んであれやこれやする必要がありました。

ところが、牛は高さが1マスを超えるためハーフブロックを設置せずとも溶岩にヒットし、

なんとなんとアイテムもしっかりドロップするのです。神。

仔牛は高さ1マス以下なため溶岩にヒットせず、上記画像で既に牛を焼く機構が完成しており余計な回路などが不要なため、ステーキ製造機の方が作りやすくおすすめなんですね。

ではそれを踏まえて作り方に。

完成図

今回は縦長にしてみました。

1段目

ホッパーを4 × 3で配置し、全てチェストに接続します。

2段目

ぐるっと囲み、チェストの上だけはハーフブロックにしてチェストの開閉領域を確保します。

ガラスブロックの位置は燃えないブロックなら何でも構いません。

そんでもって3 × 3の範囲に看板を設置。看板に向かってShift + 右クリックで「看板に看板を設置」できるので活用しましょう。

右縦一列は何も置かず空白です。

3段目

ぐるっと囲みまして~

2段目で置いた看板の中心に位置するところに溶岩、そして右一列に看板。これで溶岩は下にも流れず3 × 3の範囲で留まります。

その際、看板の上にそのまま溶岩を設置できないので、

こんな具合に仮ブロックを置いて溶岩を設置すると良いでしょう!

4段目

ぐるっと囲みまして~

右縦一列以外ブロックを敷き詰めてしまいます。これで、溶岩に当たらず最下層まで落ちる落下穴になりますね。

5段目

ぐるっと囲みまして~

左端から右へ向かって水流、右縦一列に看板。仔牛を強制的に落下させる機構となります。

6段目

ぐるっと囲みまして~

3 × 3の範囲にフェンス、右縦一列はブロックで閉じます。このフェンスが牛の足場。

7段目

ぐるっと囲みますが、囲むのはフェンスの周囲だけなので右1列分スリムになります。

おっといけない、ディスペンサーを設置して水入りバケツを入れ、ボタンも設置しておきましょう。

水が流れると水上の牛はJumpするため、エサをあげやすくなります。

8段目

ぐるっと囲んで完成!

牛を放流して動きを見てみる

牛を入れまして~

水を流すとピョンピョン飛び跳ねます。

今にも飛び出しそうなほど飛び跳ねますが、どうやら逃げ出すことは無いようです。

もし心配なら天井をフェンスにしちゃいましょう。

そしてエサをあげて仔牛を産ませ、ディスペンサーのスイッチを切ると・・・

まるで粉ふるいにかけられるがごとくフェンスの隙間から仔牛だけ落下し、水流に乗って最下層まで落とされます。

後は成長して焼きあがるのを待つのみ!

数十分後・・・

バッチリだぜ(^ω^)b

毎回忘れそうになる「エサやり場への階段」を設置して本当の完成。

まとめ

仔動物だけフェンスから落ちる仕様を利用した施設を作ってみたくて、こんなのにしてみました。

ただ、丁度フェンスの隙間に来ないと落ちないので、動けなくなるほどパンパンに牛を入れると・・・詰まる恐れもあるやもしれません。

そういう意味では普通に高さ1マスの通路に押し出す方式の方が良かったかもしれませんね。でも見た目がスッキリしているから私的には構わないのです。

良ければご活用ください!

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