【マイクラ】放置型半自動カカオ豆回収機、作れるか分からんが作ってみる

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どうも、私です。

そろそろ染料を全てコンプリートしよう、ってなわけで本日はカカオ豆回収機!

私、サバイバルでカカオ豆ゲットしたことがないのでまずは性質のお勉強からはじめます。

カカオ豆の性質

カカオ豆は”ジャングルの原木”の側面に設置することで栽培でき、2段階成長したものを採集するとカカオ豆が3つ手に入ります。

カカオ豆1つからカカオ豆3つが入手できるので、無限ループで2つずつ増やしていけるんですね。

もうこの辺から「そうなんだー知らんかった」って感じです、私。

カカオ豆の回収方法は、

水流をぶつけてみたり、

ピストンで殴ってみたり。

「ジャングルの原木の側面にしか設置できない」こと以外は、ほとんど小麦みたいな扱いで良さそうですね。

では回収機、作ってみましょう。

ボタンを押して回収するヤツ

こんなん作ってみました。

ボタンを押すと上から水が降ってきてカカオ豆をそぎ落とし、

ホッパーを通してチェストに格納されます。

ご覧の通り、ちょっと取りこぼしが発生します(白目)

作り方

作り方は超簡単!

最下部に水流をはって、

アイテムがホッパーを通じチェストに格納されるように。

水流から上に1マス離して、ジャングルの原木を設置。

原木の前後左右にカカオ豆を設置できるので原木の数はもっと少なくても回収効率出せるんですけど、多分カカオ豆設置する時が面倒だろうなーってことでこんだけ並べてます。

上部はジャングルの原木の上に水源を設置し、周囲をぐるっとスライムブロックで囲みます。

この時、スライムブロックを全て繋げてしまうと粘着ピストンで押し引きできなくなるので、スライムブロックの連結数は必ず12個以下にしましょう。

レッドストーントーチで粘着ピストンを常時稼働状態にし、

回路をボタンまで引っ張ると完成!

一度回収した後、カカオ豆を置きなおすのはなかなか面倒だから覚悟しな!小麦植えと同じ面倒くささがある!

右クリック押しっぱでイケるヤツ

面倒くさがりの私としては手間を解消したいため、右クリック押しっぱなしでイケるやつを作ってみました。

右クリック押してるだけでカカオ豆を設置、即座に成長し、

ピストンでズドン。

そのままホッパーに回収されてチェストへ格納されます。

作り方

ジャングルの原木とディスペンサーを向かい合わせ、下にはホッパー2つとチェスト。

ディスペンサーには骨粉を大量に投入。

粘着ピストンにハーフブロックを引っ付けて、カカオ豆を上から押し潰す形にします。

どうも上から潰した方が上手くホッパーに吸われやすい気がしていてお気に入りの機構。

粘着ピストンに繋がる回路はこんな感じ。

パルサー回路とクロック回路を合わせて、やや遅い間隔で粘着ピストンが一瞬だけ作動します。

粘着ピストンには押す動作と引く動作がありますけど、「ガシャン・・・ガシャン・・・ガシャン・・・ガシャン・・・」と等間隔で押し引きするのではなく、「ガシャガシャン・・・・・・ガシャガシャン・・・・・・」と素早く押し引きしてインターバルを長めにとった方が効果的なので、このような回路を組みました。(この説明で理解出来たら天才)

ディスペンサーに繋がる回路はこんな感じ。

こちらはクロック回路だけで、ひたすら骨粉を連打するマシンですね。

アイテム化したカカオ豆が思わぬところへ飛んでいかないようガラスブロック等で囲んだら完成!

レバーをONにすれば作動します。

ディスペンサーは骨粉を無駄打ちしないので常時ONでもいいんですけどね!うるさいし重いから!

まとめ

いかがだったでしょうか、カカオ豆回収機。

カカオ豆の使い道はクッキーや染料ですけど、クッキーの原料としての需要ってあまりないですよね。ほとんど染料目的だと思います。

だとすれば、最初に紹介した水でザバーっと流すタイプで十分事足りるかな~と、右クリック押しっぱタイプを作りながら考えてました。

どちらも良し悪しあるので、お好みでどうぞ!

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