サニープレイス シャンプーを成分解析

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本日はサニープレイスのシャンプーを成分解析していきます。

では早速!

ヘアオペ ナノサプリ クレンジングシャンプー

名前から病院や薬っぽい雰囲気が感じられるシャンプー。

先に書いておくとこのシリーズは4種類ほどありますが主な成分は変わらず、異なるのは香りと色くらいです。

成分解析

出典:http://item.rakuten.co.jp/kamien/10000814/

まず洗浄成分のトップにラウレス硫酸Naがきていることから、とてもおすすめ!とは言えません。

洗浄力の強さ・刺激ともに懸念される成分のため。

コカミドプロピルベタインやココアンホ酢酸Naはマイルドな洗浄成分ですが、ラウレス硫酸Naのマイナス面を全て取り払えるほどの魅力はありません。

洗浄成分以外では補修成分のジラウロイルグルタミン酸リシンNaや、個人的に使用感がとても良くなると感じるアミノ酸類、ココイル加水分解コラーゲンKなど嬉しい成分も配合されているんですが、最後の黄203・緑201が・・・。

着色料入ってるんか!って思ってしまいました。成分全体的に良い面もあれば悪い面もあって個性派だと感じます。

ちなみに価格は1000mlで1,149円(執筆時点Amazon価格)なので、非常に安くこの点も個性的ですね。

アプルセル シャンプー プレミアム

「結っても跡がつかないくらい、驚くほどのサラサラ髪に。」なアプルセル シャンプー プレミアム。

成分解析

出典:http://item.rakuten.co.jp/kamien/10006414/

ラウラミドプロピルベタイン、ラウレス-4カルボン酸Na、ココイルグルタミン酸TEA、ラウレス-4カルボン酸Naは洗浄力がありますが全て低刺激な洗浄成分で、コカミドDEAとコカミドMEAは泡立ち補助。問題ありません。

洗浄成分以外はヒドロキシプロピルキトサンやジラウロイルグルタミン酸リシンNa、いわゆる「リピジュア」のポリクオタニウム-61、ヘマトコッカスプルビアリスエキスなど「これは!」と思うものが多く、補修・保湿・抗酸化の面でかなりリッチな構成となっています。

それでいて1000mlが2,538円(執筆時点Amazonの割引価格)と手に取りやすく素晴らしい!

口コミを見てみるとやはり概ね好評で、ヘアオペ ナノサプリとの落差はなんや!ってくらいコストパフォーマンスに優れた上質なシャンプーと言えます。

ザクロ精炭酸 シャンプー

成分解析

出典:http://item.rakuten.co.jp/kamien/10000839/

こちらも洗浄成分は問題ありません。今回新登場のココイルメチルタウリンNaは低刺激でそれなりに洗浄力のある成分。

精炭酸シャンプーというだけあって上位に炭が配合されており、汚れやニオイを吸着する力があるのでこれも洗浄成分と言えますね。

前述のアプルセル シャンプーと同じ成分がたくさん入っていて、ポリクオタニウム-51も保湿力の高いリピジュアですし、補修も抗酸化も同じような成分で構成されています。

ラウレス-4カルボン酸Naがメイン洗浄成分で、炭も配合されていることからコチラの方が洗浄力高めと予想されるので、オイリー頭皮な人はコチラ、そうでなければアプルセル、とざっくり分けることもできそうです。

価格は800mlで2,201円(執筆時点Amazonの割引価格)なのでアプルセルよりやや割高ですが、それでも素晴らしくコストパフォーマンスに優れたシャンプー!

まとめ

ヘアオペ ナノサプリはさておき、アプルセルと精炭酸シャンプーはとても素晴らしいだと感じました。

特にコストパフォーマンスが素晴らしい。

あえて大容量のタイプを選んでいるので余計に安さが際立ちますが、小さめのものでも成分からすると安いですし、多分「これくらいの価格差なら大容量の方を買おう」となると思います。

もちろん万人に合うとは言えませんしレビューにも「自分には合わなかった」という声がありますが、何となく適当に選ぶよりかはよほど高い満足度を得られる可能性が高くなるはずです。オススメ!

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