ストレートネック・スマホ首の症状と治し方

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ストレートネック、またの名をスマホ首と呼ぶ症状をご存知ですか?

スマホやパソコンを操作する時など、日常的に前かがみになることが多い現代で問題視されている“首(の骨)が真っすぐになる”症状です。

一見、真っすぐであれば何の問題もないように思えますが、首は負荷を分散させるためにやや後ろ向きに反った状態が正常なんです。それが年月をかけてジワジワと曲がった結果、真っすぐになってしまっているんですね。

今回はそんなストレートネック・スマホ首の症状と治し方をチェックしてみましょう。

ストレートネック・スマホ首の症状

症状に個人差はありますが、

  • 肩・首の慢性的なコリ
  • 頭痛
  • 目の疲れ
  • 集中力の低下
  • 手の痺れ
  • 慢性的な疲労
  • 睡眠不足
  • 猫背

などを引き起こすとされています。

流石にストレートネックだからといって全ての症状が併発するとは限りませんが・・・私、ほとんど当てはまるかも^^;

それくらい現代人はストレートネックになりやすい姿勢で生活しているし、言わばストレートネックは現代人の宿命な訳ですね。

ストレートネックの治し方

ではお待ちかね、ストレートネックの治し方に参りましょう。

タオルで引っ張る治し方

2:25頃より実践。

タオルで引っ張って治療する方法です。

超素人目な意見で申し訳ないですが、この方法、もともと首のどこがストレートになっているか自分で把握できていない以上、正確にタオルを当てる位置が分からず不安な気がします。

手軽に出来る利点があるので、職場で疲れを感じた時なんかにおまじない的に実践すると良いかもしれませんね。

枕で首を反らせる治し方

5:20頃より。

枕(動画では丸めたバスタオル)を肩に当たるくらいまで押し込んだ状態で寝ることで、ストレートネックが改善される姿勢を保ちます。

その状態で左右に3~10秒ずつ首を傾ける、を数セット。

楽~な姿勢で楽~に出来るのが良いですね。

改善を早めるには

動画でも先生が話していますが、あくまでストレッチはストレートネックの改善スピードを早めるためのものであって、即効性があるものでもなければ改善を保証するものでもありません。

ストレートネックの症状に強く悩んでいるのなら、プロに頼むことで改善の効率を高めることができます。

プロに頼むというのはどういうことかと言うと、プロが作った枕を使うこと。

幸い、ストレートネックに特化した枕という素晴らしいアイテムが出回っているので、予算が許すのであればこれらのアイテムを使ってみましょう。

スローコアピロー

「体にフィットする枕を使うのではなく、枕に体をフィットさせなければならない」という、言われてみてハッとしてしまう理論を掲げるスローコアピロー。

人間工学に基づいた体の歪みを矯正するエクササイズDVDなどが付属しており、本気でストレートネックを改善したい方のためのアイテム。

有名大学教授陣が検証済み。多くの整形外科医も警鐘する。最新のストレートネック枕

スマホヘビーユーザーにおくるネックフィット枕

かの有名なマックスむらいさんでお馴染みAppBankと、あしたるんるんというメーカーが共同開発した枕。

高さが調整出来て機能性も優れているので、「スローコアピローは高すぎて予算オーバー・・・」という方は毎日のストレッチのお供にいかがでしょう。

スマホヘビーユーザーにおくるネックフィット枕

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