スノーボードヘルメットの選び方とおすすめ人気ランキング 2016~2017年版

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スノーボードをする時、頭部を保護するためにヘルメットは欠かせないアイテムです。

ニット帽をかぶって滑ることも出来ますが、時速何十キロで滑り、転んで当然という世界にいるんですからニット帽で安全が確保される訳がありませんよね(^ω^;)

「自分は初心者だしゆっくり滑るから安心・・・!」なんて思った方がいれば特に要注意

スノーボードは自分一人だけで滑る訳ではないし、道路のように交通整理もされていません。

スピードの出せる自称中級者がちょっとしたことで転んで自分に激突、というもらい事故の可能性も十分に考えられるので、上手い下手に関係なくヘルメットは必須アイテムなんです。

今回はそんなスノーボードヘルメットの選び方と人気ランキングをご紹介しましょう!

スノーボードヘルメットの選び方

好みで選んで良いのが

  • 重量
  • 通気性
  • デザイン
  • ブランド

の4点。

重量

「重量」は重けりゃ良いってものじゃなく、軽くて耐衝撃性に優れる素材も登場しています。もヘルメットが重くてバランスが取れず転倒に繋がっては考え物ですしね。

通気性

「通気性」も穴がたくさん開いてりゃ良いってものじゃなく、穴があるということはそこから雪が入る可能性があるということです。完全に密閉されてしまうと蒸れ、穴が開きすぎると雪が入って意味がないので、適度に通気性が保たれたものを選びましょう。と言っても実際にゲレンデで試す訳にはいかないので人気モデルを買うのが無難ですね。

デザイン・ブランド

「デザイン」と「ブランド」は好きなもの・気に入ったものがあれば迷わず買っちゃいましょう。スノーボードヘルメットには絶対的なトップブランドが存在しませんが、アジア人の頭部形状に合わせたASIAN FITというモデルはおすすめです。

※ASIAN FITというブランドがあるのではなく、ブランドの中にASIAN FITというモデルがあるイメージ。

サイズ

重量・通気性・デザイン・ブランドは好みによる部分が大きいですが、サイズはそうもいきません。

頭部にしっかりフィットしていないヘルメットでは”安全性を高める”という本来の役割を果たすことができないので、「俺、ヘルメットはゆるめ派なんだ!」なんてワガママは通らないのです。

ヘルメットのサイズは同じS・M・Lでもメーカーによって違うし、同じメーカーでもモデルによって異なる場合があります。

理想を言うと店頭で試着するのが一番ですが、どうしても無理なら最低限サイズの調整ができるものを選びましょう。

人気ランキング1位のヘルメット

執筆時点、楽天のヘルメットランキングで1位なのがコレ。

最新 SANDBOX/サンドボックスヘルメット CLASSIC 2.0 ASIA FIT アジアンフィット クラシック プロテクター スノーボード スケート スキー 16-17 メンズ レディース 男女兼用

価格:15,140円
(2016/10/6 21:07時点)
感想(75件)

SANDBOXというブランドの最新ヘルメット。

SANDBOXはツバのある形状やカラーリング・柄などがオシャレで、特に若者に人気を博しているブランドです。

特筆すべきはレビュー件数の多さで、70件超えはヘルメットカテゴリの中でトップクラス。平均評価も高し。

デザインとフィット感が人気の理由で、デザインは単色・柄モノ含めて14種類のバリエーションとなっており、調節用の2種類のパットとアゴ紐で最も重要な“フィット感”を高めています。これだけのレビューがつくほど人気なのは、やっぱりデザイン面の良さが要因かな?と思います。

メカメカしいヘルメットが嫌な方、オシャレなヘルメットが欲しい方におすすめ。

【楽天】SANDBOX CLASSIC 2.0

おすすめのブランド

前述のSANDBOXに加え、GIROやbernなども有名どころブランドでASIAN FITモデルを展開しています。

他にもSWANS、SMITH、anon、DICEなど様々なブランドがありますが、ぶっちゃけ私自身も特色をしっかり把握している訳ではありません。

SANDBOXは若者がこぞって買っていて、逆にGIROは年配の方も使っている軽いヘルメット、とかそれくらいです。

有名どころの正規品であれば極端に機能面が酷いものはないので、デザインが気に入れば紹介したSANDBOXのヘルメットで良いと思いますし、そうでなければランキングを参考にして気に入ったものを購入すると良いでしょう!

【楽天】スノーボードヘルメットランキング

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