大島椿 シャンプーを成分解析

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本日は大島椿のシャンプーを成分解析していきます。

大島椿・・・なんだか聞き覚えがあるのは人の名前っぽいから?

プレミアム シャンプー

「ふっくらとしたきめ細かな泡で、頭皮と髪をやさしく洗うシャンプー。」のプレミアムシャンプー。

正直な話、見た目は高級感・プレミアム感があまり無いように思えますね。。。

成分解析

出典:http://www.oshimatsubaki.co.jp/ingredient/index.html#premium01

縦長ですがせっかくなので公式サイトの全成分表示を拝借。

避けたい成分の2トップの一角、ラウレス硫酸Naのお仲間ラウレス硫酸TEAが配合されています。

パーム核脂肪酸アミドDEAが泡立ち補助で、コカミドプロピルベタインとココアンホ酢酸Naは洗浄力も刺激もマイルドな洗浄成分。

補修や保湿作用の期待できるツバキセラミド・ツバキ花エキス・ツバキ葉エキス配合とのことですが、ラウレス硫酸TEAの洗浄力・刺激に対する懸念の方が大きいです。

かなり後ろの方なので大丈夫だとは思いますが、カチオン界面活性剤であるグアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドも配合されていて、あまり私の好みの構成ではありません。残念!

EXシャンプー

「きめ細かな泡立ち」のEXシャンプー。シンプルなキャッチ。

プレミアムシャンプーよりふっくらと丸みを帯びて可愛らしくなりましたね。

成分解析

出典:http://www.oshimatsubaki.co.jp/ingredient/index.html#ex01

ラウレス-2硫酸アンモニウムはラウレス硫酸Naやラウレス硫酸TEAとそれほど違いがありません。洗浄力の高い成分で刺激も多少あります。

コカミドDEAが泡立ち補助なので、洗浄成分は実質ラウレス-2硫酸アンモニウムだけということになり、かなり洗浄力高めのシャンプーと言えますね。

他には保湿成分・補修成分が入っていますがあまり突出しておらず、なんなら洗浄力だけが突出しています。

強みを挙げるなら価格の安さですが、価格なりの成分だと思うので強みというほどではないかも?

オイルシャンプー

「すっきりとした軽い洗い上がりのリンスインシャンプー」のオイルシャンプー。

成分解析

出典:http://www.oshimatsubaki.co.jp/ingredient/index.html#shampoo01

キメ細かな泡立ちのツバキ石けんが配合されているとのことですが、洗浄成分のメインはラウレス硫酸TEA。

オイルシャンプーだからオイルで汚れを落とすと思いきや、普通にラウレス硫酸TEAの洗浄力が強そうですね。

このシャンプーはEXシャンプーより更に安いです。めっちゃ安いです。

まとめ

紹介したシャンプー全てメイン洗浄成分がラウレス硫酸系で、価格も安く一般的な市販のシャンプーという印象を受けました。

ダメージヘアだったり、何らかの髪・頭皮トラブルに悩んでいる人はもう少しお値段高めで機能性に優れるシャンプーを探した方が良いと思います。

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