薬の錠剤やカプセルを飲めなかった私が克服できたシンプルな飲み方

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どうも、私です。

風邪をひいたり腕に大きな炎症を負って(最近の私)病院を訪れると、大抵は飲み薬が処方されますよね。

そして結構な確率で登場する錠剤やカプセルの飲み薬。

コイツら、めちゃめちゃ飲みづらくないですか?

私の場合、飲み込もうと意気込むものの水だけ飲みこんでしまって、肝心の錠剤・カプセルが口の中に残ってしまうパターンがほとんどです。で、何回か繰り返す内にどうにか飲めるみたいな。

食後に水をゴクゴク飲むのはキツいぜ~(^ω^;)と思いながら今までは何とかやってきましたが、ここにきてスムーズに飲めるようになったのでその飲み方をご紹介します。

何故飲めないのか

何故、錠剤やカプセルを飲めないのか?と考えた時に、私の場合は「飲み込んだ時の反動でさっき食べたものを全て吐いてしまうのではないか」という恐怖感からきています。

でも、それが分かったところでどうしようもないんですよね。

反復練習で飲み込みまくって恐怖感を取り去るのもアリかもしれませんけど、多分途中で本当に吐いてしまうのでそれがトラウマとなり余計に飲めなくなるリスクだってあります。

だったら毎回ビビりながらもそこそこスムーズに飲める飲み方を見つけた方がマシです(^ω^)

私流の飲み方

私流の飲み方のコツは大きく2つ。ポイントは“歯”“舌”です。

歯は噛み合わせる

歯はしっかり噛み合わせます。

あまり力を入れる必要は無く、普通に口を閉じている状態くらい。

舌は上あごに当てる

舌は舌先から1cmくらいを上あごに当てます。

私の場合、歯を噛み合わせた状態で舌の力を抜くと丁度そういう具合になりますが、そうならない・よく分からない方は上あごと舌で空間を作るようなイメージでトライしてみて下さい。

飲み方

上記で作った上あごと舌の空間に薬を入れ、頑張って水と共に飲み込みます。

最終的に飲み込む瞬間のコツは私自身分かりません(白目)

1回2回と水だけ飲み込んでしまうこともありますが、悪くても3回目には飲み込めますし、大体は一撃で飲み込めます。

水の量や呼吸具合も飲みやすさに関係しそうですけど恐らく個人差が大きいのでポイントには含めませんでした。ただ1つ言えるとすれば水の含みすぎと息の吸いすぎは良い結果にならないと思います。

まとめ

私は昔から錠剤やカプセルを飲むのがとてもとても苦手です。

ところが周囲にそんな人が全くおらず「もしやこの悩みはレアなのか?」と思いYahoo知恵袋で調べてみたところ、同じ悩みを抱えている方がボチボチいらっしゃったので書いてみました。意外にマイノリティで焦る焦る。

“錠剤・カプセル飲めない勢”からすると、大食い番組ですら「※出場者にはよく噛んで食べるよう指導しています」なんてテロップが出るこのご時世に、丸飲みする薬を平然と処方してくるのがおかしいんだ!ヽ(`Д´)ノと暴論を吹っ掛けたくもなりますが、ここは分の悪い我々が大人しく引き下がって薬の飲み方をマスターしてしまいましょう。

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