モンゴ流シャンプーEXを成分解析

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どうも、私です。

勝手に紹介済みと思っていたシャンプー、モンゴ流シャンプーEXを成分解析してみます。

名前だけで女性から敬遠されそうなシャンプーですけど、売り上げスゴイんですよ、このシャンプー。

モンゴ流シャンプーEX

公式サイトへ飛ぶと・・・

出典:http://www.mongoryu.com/mongoryu02

なんやこの画像(^ω^;)

ゲームか?と見紛うデジタルな文字と背景にダークなレッドという色使い。

そのままエヴァンゲリオンが使っても違和感なさそうなビジュアルに圧倒されます。

以前見た時はこんなんじゃなかったんですけど、リニューアルに伴ってガラッと変わったみたいですね。

リニューアルすること自体私は好印象に捉えますが、改悪してしまってはお話になりません。

成分がどんな感じになっているのか早速チェックしてみましょう!

成分解析

出典:http://www.mongoryu.com/mongoryu02

泡立ちを助けるコカミドMEAが最上位にきている珍しい構成ですね。

ラウリン酸ポリグリセリル-10は保湿力がピックアップされる、マイルドで低刺激な洗浄成分。

ここまでは良いんですが、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naは洗浄力が高く刺激があるとされる洗浄成分。過剰に避ける必要は無いですが上質とは言えません。

ラウロイルメチルアラニンNaは適度な洗浄力で、ココイルグルタミン酸TEAはマイルドな洗浄力を持った、どちらも低刺激な洗浄成分。

オレフィン(C14-16)スルホン酸Naが惜しい洗浄成分の構成ですね。

 

続いて、モンゴ流シャンプーの強みであるその他成分を紹介。

(メタクリル酸グリセリルアミドエチル / メタクリル酸ステアリル)コポリマーはセラキュート-Vと呼ばれ、ダメージによるボリューム感の低下を改善する成分。

ケラチンなど従来の補修成分はダメージ補修する代わりにごわつくなど使用感のリスクがありましたが、セラキュート-Vは滑らかさ・柔らかさともにケラチンより良好で、ごわつかないと評価されています。

 

ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムはヒアロベールと呼ばれ、高い保水力を持つヒアルロン酸の髪への吸着量を290倍に増加し、キューティクルの補修作用もある成分。

夢のような成分ですね・・・保湿力に期待できそうです(^ω^)

 

カプリロイルグリシンは抗菌作用があり、決して体に良くはない防腐剤の配合量を抑えられ、菌の繁殖で乱れた頭皮環境にもアプローチする成分。

実際の配合量は成分表から読み取れないので不明。。。

 

セサミオイル(ゴマ油)はモンゴ流シャンプーEX公式サイトで「不飽和脂肪酸を豊富に含む」とピックアップされているものの、血行促進や抗酸化作用を謳う解説もあり詳細が分かりません。

セサミオイル単体のスキンケア商品もあるくらいなので悪い成分ではないんでしょうけどね。

むしろ、モンゴ流シャンプーEXは黒ショウガエキスの血行促進作用を謳っています。

 

以上の5種類がリニューアルで追加されたモンゴ流シャンプーの強みとなる成分。

補修面・保湿面ともに強力で、洗浄成分のマイナス要素を上回るだけどプラス要素だと感じます。

まとめ

コカミドMEAが最上位にきていたり、初めて見るヒアロベールを採用していたりと色々珍しいシャンプー。

洗浄成分よりもその他の要素に重点を置いていて、洗浄力が高いけど保湿力はしっかりあって使用感の良いシャンプーではないかと思います。

なんせ売れに売れてますからね・・・失礼ながらこのネーミングで(^ω^;)使用感が良いのは間違いないでしょう。

ただ価格が少しお高めなので、セラキュートやヒアロベールといった強みの部分に魅力を感じる人におすすめします!

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