飲み会等の出欠確認アプリ「LINE スケジュール」の便利さがヤバイ

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飲み会やイベントの幹事にとって最高に面倒な仕事、それが「出欠確認」。

日程の調整まで任された場合は「Aさんはこの日イケるらしいけどBさんは無理らしい。じゃあBさんがイケるこの日はAさんどうなんだろう?」という具合に、皆にとって都合の良い日を決めようとするととても苦労してキレそうになりますよね。

そんな幹事の強い味方になってくれるお助けアプリ、それが「LINE スケジュール」。

LINE スケジュールとは

私がガチで作ったイベントなので「イベント名」「主催者」「コメント」は伏せてありますが、イメージは掴めるかと思います。

10月4日、5日、9日~が候補日で、候補日に対して参加者が○・△・×にて意思表示し、○が一番多かった日で決定!みたいな使い方ですね。

日付ごとに誰が回答しているかもチェックできます。

画像でただ一人回答しているのはもちろん私なので非常に寂しい状況になっていますが見なかったことにしましょう。

使い方

パッと見れば直感的に理解できるインターフェースになっているので詳しい使い方は説明しません。

ただアプリの場所が分かり難いのでそこだけ紹介。

LINEを開き、その他→LINE App。

LINE App内にLINE スケジュールが存在。

ぶっちゃけ、私は今回LINE スケジュールを使うために初めてLINE Appボタンを押したくらい無関心な機能でした。同じような方、結構いると思います。というかいて欲しい。

LINEとの密な連携が最大の武器

候補日を決めて意思表示するくらいの出欠管理アプリはゴロゴロありますが、LINE スケジュールの強みはやはりLINEとの連携。

グループごと招待すれば後は回答待ち

これは参加者を招待する画面で、イベントに招待したいグループや友達を選択して「招待」を選択すると、

LINE上にこのような発言が表れ、タップすることでLINE スケジュールのイベントページに飛ぶことが出来ます。

つまり幹事はイベント用のグループを作ってメンバーを招待し、この機能を使って発言すればあとは回答待ち状態になる訳です。

これが他のアプリだとどうでしょう?

恐らく幹事側が全メンバー名を手入力するか、参加者側が自分の名前と共に回答する必要があるはずで、どちらにしても手間がかかります。

LINE スケジュールであればそのような手間は不要で、LINE内で完結するため新たなアプリをインストールしたりブラウザを開く必要も無く、幹事側も参加者側も最小限の労力で出欠管理できるのが大きなメリット。

参加者がメンバー招待できる新設設計

逆に言えばLINEに登録されていないメンバーを誘えないのが欠点とも言えますが、なんと幹事だけでなく参加者がメンバー招待することもできるので、「Aさん、私はCさんをLINEに登録していないから招待しておいて」という常識外れのテクニックが使えるのです。

この辺もLINE側は”あえて”そういう仕様にしているはずで、流石に痒いところに手が届く設計になっているな~と感じます。

使えばわかるヤバイ便利さ

LINE スケジュールを使ったからと言って幹事の面倒さが完全に消え去る訳ではありませんが幾分かは楽になります。便利すぎてヤバイです。

不運にも幹事に任命されてしまった方はLINE スケジュールを使用して自身の負担を軽減すると共に「こんな便利なアプリ知ってるんだ~!」という羨望の眼差しを勝ち取りましょう!

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