【クラロワ】アイスゴーレムの使い方と対策を考える

スポンサーリンク

アップデートにて追加される新ユニット「アイスゴーレム」の情報が解禁されました。

例によって今回もアイスゴーレムの使い方・対策・入りそうなデッキや組み合わせを考えて参ります。

ステータス

レアユニットなので本来であればレベル7のステータスを持ってきたいところですが、情報が見つからず・・・(^ω^;)

特徴は

  • コストが低い
  • HPが高い
  • 攻撃力が低い
  • 攻撃速度が遅い
  • 撃破時に周囲のユニットにダメージを与え、活動速度を低下させる

といったところ。

「撃破時に周囲のユニットにダメージを与える」のはゴーレム以来の効果で、更に活動速度を低下させるとあります。

“活動速度”とは意味深ですが、単純に”攻撃速度・移動速度”のことを”活動速度”と表現したと予想。要するにアイスウィザードと同じデバフですね。

ナイト・ジャイアントと比較

特徴を見るに明らかに壁ユニットなので、同じく壁ユニットのナイト・ジャイアントと比較してみましょう。

ノーマルレベル1とレアレベル1ではレアの方が有利な気がしますが、ステータス的にはナイトも負けていません。

続いて、より妥当だと思われるレア同士の比較。

コストを考えれば当然ですが、ジャイアントが圧倒的優勢。

ジャイアントのコストがアイスゴーレムの2.5倍であることを考えてアイスゴーレムのステータスを2.5倍してみるとこうなります。

未だジャイアント優勢ですね。

特に攻撃速度2.5秒というとんでもない遅さがダメージ(毎秒)の低さを際立たせています。

入りそうなデッキ・組み合わせ

私的にこのユニット、第一の役割はガーゴイルの群れ対策

撃破時のダメージでガーゴイルのHPを少し削り、ザップでとどめを刺す、というような使い方が想定されます。※アイスゴーレム + プリンセスで削りきれるなら激強。

矢の雨撃ったら良いやんけ!という声が聞こえてきそうですが、

  • 攻撃一発でもターゲットを取れればザップが間に合い、味方ユニットを守ることができる
  • ザップの方が汎用性が高く、相手にガーゴイルの群れがいない場合でも腐りにくい

といった点が優れており、アイスゴーレム + ザップを検討する価値はあります。この2枚があればスパーキーも怖くないぞ!!

他には”コストの低い壁ユニット”という特性を活かして雑兵デッキの壁役として採用してみるのも面白そうだし(強いとは言わない)、壁ユニットを守る壁ユニットとして使うのがスタンダードですかね。

対策

雑兵やガーゴイルの群れで撃破すると痛い目見るかもよ、ってくらいで、特にアイスゴーレム対策としてカードを採用する必要はありません。

強いて言うならマスケット銃士などの遠距離ユニットであれば、撃破時のダメージ&活動速度低下バフを受けずに後続も攻撃できるので綺麗に刺さりそう。

まとめ

新カードなのでユニークなユニットなのは当然。

端的に言うと”コストの低い建物狙いユニット”ですが、ホグライダーのように奇襲で削るにはスピードが足りず、ジャイアントのようにゴリ押すにはHPが足りません。

最大の長所は「撃破時にダメージとデバフが入る」ことなので、呪文でギリギリ削りきれないユニットを処理したり、デバフ効果で有利に戦うなど攻めのサポート役に活路を見出しましょう。

ほとんど劣化アイスウィズですね!

スポンサーリンク