モンスト運営XFLAGの新作、ファイトリーグは面白いのか?

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どうも、私です。

モンスターストライクの運営であるXFLAGから、最新作の「ファイトリーグ」がリリースされました。

早速ダウンロードして数日プレイしてみましたので、ゲームの紹介を交えつつ、面白いのか?面白くないのか?を考えてみます。

ファイトリーグとは

ファイトリーグはデッキを組んで相手プレイヤーと戦う対戦ゲーム。

モンストは対NPCの協力ゲームですが、ファイトリーグは対人戦メインのゲームであり、1VS1~最大で2VS2の4人プレイに対応しています。

バトルシステム

対戦ゲームであるからにはキモとなるのがバトルシステムで、これがなかなか独特。

「HP」「攻撃力」「攻撃方向」「スキル」の要素を持ったユニットを4×3の盤面上に交互に配置し、相手リーダーのHPを0にすれば勝利、というのが基本ルール。

召喚したユニット + その攻撃方向にいる味方ユニットが攻撃できて、更に味方ユニットの攻撃方向にいる味方ユニットも攻撃できて・・・と攻撃を連鎖させるのが重要であり面白くもあるポイント。

攻撃方向の概念はファイナルファンタジー9のカードゲームにそっくりですね(^ω^)

このバトルシステム、面白いは面白いんですけど、残念な点もそれなりにあるので紹介しておきます。

手札がランダム

まず一つ目が、手札がランダムなこと。

これは一般的なカードゲームのように最初に配られる手札がランダムというものではなく、全手札が毎ターンランダムになります。

1つのデッキは10枚で構成され、リーダーカードを除く9枚の中から毎ターン4枚ピックアップされたものが手札となる形。(同じカードは試合中何度でも使える)

毎ターン手札が全て変わるので、「このカードをキープしておいて、あのカードが来たらコンボしよう」といった戦略はほぼほぼ機能しません。

使える順番もランダム

更に、手札の中でカードを使う順番もランダムになります。

どういうことかと言うと、このゲームはユニット召喚→攻撃という行動を1手とし、これを2手おこなうのが1ターンの流れです。

つまり手札4枚の中からユニットを2体召喚できるわけですが、

  • 1手目:ユニットA・ユニットC
  • 2手目:ユニットB・ユニットD

という具合に、1手目と2手目に召喚できるユニットが2体ずつ振り分けられています。

どのカードが1手目・2手目に振り分けられるかもランダムで、これも「ユニットBの後にユニットCを出してコンボしよう」という戦略を阻害する要因になっているんですよね。

強い運の要素

上記の様にランダム性を多く含んだ仕様であるためコンボを主体とした戦略が採りにくく、現状では単体で高いバリューを持つカードでの殴り合いが主流となっています。

それがいわゆるテンプレデッキですね。

このテンプレデッキ同士がぶつかると、「頼む・・・一番強いカードが1手目で使える手札になってくれ~」と祈るゲームと化します。まさに運ゲー。

更に、100%運頼みなのがこのカード。

スキルの内容はランダムで「自分の攻撃力が1,000になる」「自分と味方リーダーに1,000ダメージ」など、一撃で勝負を決めるほど強烈なものの中からチョイスされます。

良い効果を引いたら勝ち、悪い効果を引いたら負けという、戦略もへったくれもないもはやサイコロを転がすのと同等のゲーム性になってしまうので、ボロボロに批判されていますね。

流石に私もコイツは要調整だとおもうます(^ω^;)

今後に期待

さて、残念な点を書き連ねてきましたが、私がこのゲームを続けるのには理由があります。

それがこのカードの存在。

「あやめちゃんカワユス(*´ω`)」なんて言いたいんじゃなくて、このカードに書かれている”地雷”とは、そこにユニットを召喚すると即座に500ダメージ受けるというもので、ユニットの召喚する位置を著しく制限できるんです。

前述したテンプレデッキに登場するユニットはHPが低く攻撃力特化型のカードが多いので、500ダメージで容易に溶けてしまい、地雷デッキとかなり相性が悪いと思うんですよね。

今はまだカードの種類が少ないので地雷を活かせるデッキは組めないですけど、今後カードが増えるとデッキの幅が広がって、単なる殴り合いでは勝てない戦いになるんじゃないかな~と思えるので今後に期待してるんです!

私、某ハースストーンでもあえて環境に逆らって勝つことに楽しみを見出す天邪鬼な人間なので、地雷に限らず嫌がらせデッキが作れるようになってからが本番というわけですな。

そんな私の現在の使用デッキは、キーカード不在の攻撃力ALL100デッキ(^ω^)<勝率は聞くな・・・

 

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