エバメール Eシャンプーの成分解析と口コミを見てみよう

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  • 豊かな泡で
  • 髪の潤いを保ちながら洗う
  • 頭皮にやさしいシャンプーです

本日はあいうえお作文のようなリズムが心地よいキャッチコピーを持った、エバメール Eシャンプーの成分解析と口コミをチェックしてみます。

では早速!

エバメール Eシャンプー

高級感のあるパッケージですね。

容量は最も小さいもので500mlとなっており、結構なボリュームです。

成分解析

出典:http://item.rakuten.co.jp/nakano-d/ever-sh-500/

それぞれの成分の後に配合目的が記載されていて好印象。若干見づらくなってるけど、それでも好印象。

洗浄成分のメインがオレフィン(C14-16)スルホン酸Naで、洗浄力が高く刺激もややあり、私はあまり好きではありません。せっかく好印象持ったのに!

それ以外のラウラミドDEA、ココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルメチルアラニンNa、(かなり下位にある)ラウリルグルコシドは全て低刺激な洗浄成分。

洗浄成分以外は保湿成分と肌荒れ防止成分が大半ですがいわゆる補修成分も含まれていて、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、加水分解シルクなどが該当します。

特にジラウロイルグルタミン酸リシンNaは高い浸透性・吸着性を持ち、従来の補修成分の弱点が補完された成分として注目されています。(私も好きな成分)

保湿成分も補修成分もちゃんと配合されてニーズを満たしてくれるだけに、洗浄成分の惜しさが悔やまれますね。

口コミ

このシャンプーの口コミはほとんど見つけられず、リニューアル前のシャンプーにはそれなりに口コミが寄せられていて、概ね高評価でした。

でも、数少ないこのシャンプーへの口コミに「リニューアル前と違い髪がサラサラでなくしっとりになってしまった」という声があるため、前作が好評だったからといって今作も同様の評価を得られるとは限らなさそうです。

まとめ

オレフィン(C14-16)スルホン酸Naがメイン洗浄成分にきていることから、洗浄力高めのシャンプーと予想されます。

刺激も多少ある成分なので「低刺激成分で構成されたシャンプー」を探している方にはおすすめしません。

メインじゃなくてサブ洗浄成分として採用されていれば、めちゃくちゃ口コミ評価の高いシャンプーも存在するのでまだ良かったんですけどね。メインだと私はちょっと怖いです。

このシャンプーの強みは、保湿成分も補修成分も配合されていて容量の割に価格が安いことだと思うので、特に価格重視の方は他のシャンプーと比較検討してみても良いかもしれません。

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