【クラロワ】エレクトロウィザードの使い方と対策を考える

スポンサーリンク

今回の追加カードシリーズ、ラストを飾るのは「エレクトロウィザード」。

ウィザード、アイスウィザードと来て新たなるウィザードの登場です。

アイスウィザードは最強の足止め性能を誇る強力なユニットですが、エレクトロウィザードはどんなもんでしょうか!?

ステータス

2体のユニットを攻撃でき、0.5秒の気絶効果を付与するのが大きな特徴の4コストユニット。

生成ダメージ169とは恐らく勢いよく”ポン!”と登場した際に与えられるダメージの事で、範囲呪文のように使うこともできそうです。

試しにウィザードシリーズでステータスを比較してみましょう。

※クリックすれば拡大画像が表示されます。

HP、ダメージ、攻撃速度の3項目がウィザードにやや劣り、唯一エレクトロウィザードだけが移動速度”はやい”となっていますね。

気になるポイントは

  • スパーキーより射程が0.5長い
  • 攻撃でガーゴイル9を一撃で倒せる
  • 生成ダメージでゴブリン9を倒せる
  • ファイアボール7で一撃で倒される

でしょうか。

使い方

ステータスはウィザード寄りですが、使用感はアイスウィザードに近いように思います。

攻め

攻めの局面ではユニットの後ろに配置してサポートさせるのが基本でしょうが、2体しか攻撃できないことからスケルトン部隊などの処理には向いておらず、そこだけはザップやローリングウッドなどでケアする必要がありそうです。

ただ、ガーゴイルの群れなら一撃で2体ずつ処理できるので、わざわざ矢の雨を撃ったりするのも勿体なくて悩ましいトコロ。アーチャーやガーゴイルで軍団を形成すると良いかもしれませんが、全てファイアボールで焼かれてしまうと・・・。

ジャイアントなどのタンク系 + エレクトロウィザード

タンク系ユニットの後ろにエレクトロウィザードを配置するのは、インフェルノタワー(インフェルノドラゴン)を無効化するという点で効果的です。

相手はインフェルノタワーをターゲットさせないようあの手この手を使ってくるので、二の矢三の矢を用意して主導権を握り一気に攻め落としましょう。

守り

守りは生成ダメージを上手く使うことが重要で、スケルトン軍団やゴブリン(バレル)、ホグライダーもろとも追従するファイア・アイススピリットを処理することも可能です。(多分)

気絶効果でホグライダーの攻撃もややストップできて一石二鳥!

逆にガーゴイルなどは通常攻撃で処理できますが、タンクをターゲットしてしまうと実質1匹ずつしか処理できないので矢の雨撃っちゃったほうが良いかもしれません。

また、プリンス系の突進を初期化できるのもエレクトロウィザードならではの強みですね。

対策

出てきたらファイアボールを撃ちましょう。できるだけタワーや他ユニットを巻き込んで。

もしくは至近距離にペッカでも構いません。

まとめ

生成時だけでなく通常の攻撃でも気絶効果を付与できるようなので想像以上に強そうです。

ファイアボールで一撃なのでそこでバランスを取っている感じですかね。これでHP上方修正されたら終わり(^ω^)

スパーキーやインフェルノタワー、インフェルノドラゴンに刺さるのはもちろん、殴ろうとした相手を気絶させれば正味0.5秒以上時間を稼げるでしょうし、またウルトラレアにイライラさせられる日々が始まりますね!!

スポンサーリンク