【クラロワ】バルキリー強化で安定度を増したディガポイが安定(語彙力)

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どうも、私です。

ディガポイってなんかいいですよね。

大型デッキの処理押し付けプレイと違って、ディガーを出す位置から防衛の形まで技術介入要素が多くあり、上手く立ち回らなければアッと言うまにやられる所がテクニシャンっぽくて好みです。

というわけで今回は~~ディガポイデッキのご紹介!

デッキレシピ

ディガポイにはジャイアントやらペッカやらメガナイトやら、大型ユニットの軸を採用するデッキがありますが、このデッキは5コスト以上の軸を持たない、言わばディガポイ軸のデッキです。

スケルトンとアイスピの採用によって低コストでまとめられていて、高回転で回していけるのが強みですね。

ユニットの役割


ディガー
タワーの削り役。
ユニットを当てて完封されないように、アッチへ出したりコッチへ出したり。

バルキリー

唯一の高HP受けユニット。
カウンターに繋げる必要は無く、とにかく防衛命。


エレクトロウィザード

防衛の補助役。
自身は敵のターゲットにならないように、遠距離攻撃でバルキリーやテスラを延命。


アイススピリット
ディガーのダメージ稼ぎや防衛など、とりあえず手札回しとして切れるカード。

スケルトン

敵のターゲットを取り、テスラを延命させる囮役。
特に突進系ユニットの受けとして優秀。


テスラ

超火力の防衛役。
ユニットで受けてテスラで粉砕。


ポイズン

ディガーと組み合わせて確実にタワーへダメージを。
場合によっては防衛ポイズンもアリ。


ザップ

ディガーの援護や防衛など、手札回しもかねて積極的に切りたいスペル。

立ち回り

ダメージソースがディガーとスペルなので、カウンターではなくスキあらばディガーを刺していくのが基本の戦い方。

バルキリーやエレウィズは防衛用と割り切って、無理にカウンターに繋げる必要はありません。

テスラを絡めてしっかり防衛し、ディガポイでジワジワ削ってダメージレースに勝つのがこのディガポイの勝ち方となります。

特に3種の神器デッキはカモで、

スケルトンで突進を受け止めて、

バルキリーがトリプルサルコウ決めれば相手の陸軍は溶けます。

でもザッピーがいると回転不足になるのでローリングウッドを流します。

後はディガポイでチクチク削ればGG!

迫撃もテスラとバルキリー当てれば防げるので勝てるでしょう。

2.6ホグに対してはマスケットにポイズンかまして、

丸太で巻き込んでマスケット処理しテスラで防衛してます。が、これで正しいか分かりません。

防衛の選択肢が多いのがディガポイの難しいところですね~。

まとめ

ディガポイはジワジワ削って勝つ!系のデッキなので、瞬間的な火力はありません。

よって、常にダメージリードを取って戦う事が重要で、エリクサーを渋ってダメージ許容するのは結構リスキーだったりします。

少しミスして多めにダメージ食らったりしても挽回が難しいので、とにかく厚く守って、撃たなくてもいい丸太放り投げるくらいの勢いでしっかり防衛しましょう。本当に放り投げたら負ける。

バルキリーの陸受けが強くて幅広く勝てるデッキだと思うので、ディガポイ好きの人は良ければどうぞ~(^ω^)

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