ガッキーがCMしてるシャンプー「ビオリス」を成分解析してみるゾ!

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どうも、私です。

最近気になるシャンプーが無かったんですが、ある日「おっ?」と思わせるCMがありました。

それがコチラ。

「ノンシリコン ボタニカルシャンプー」と表示されたのを見て、やっぱりボタニカル流行ってるんだな~と。

だけど盛大にCMするシャンプーはクオリティを犠牲にしがちな印象があるので、調べてみたくなったのです。

っちゅーわけで成分解析いってみましょう!

ビオリス ボタニカルシャンプー ディープモイスト

成分解析

出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B079SZXGDL/

ココイルメチルタウリンNa~ラウロイルサルコシンTEAまでが洗浄成分で、PPG-2コカミドは泡立ちサポート。

洗浄成分を見て、全体的に洗浄力高めの成分で構成されているな~と感じました。

特にラウレス硫酸Naは洗浄力・刺激ともにトップクラスで、残念ながら避けた方が良いとされている成分です。

並び順の上位にいないので神経質になる必要はないかもしれませんが、素晴らしい洗浄成分群とも言えません。

基本的にしっとり仕上がる洗浄成分が多く、アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)などオイルも数種配合されているので、”ディープモイスト”の名の通り、しっとり系の仕上がりになっていると思われます。

ビオリス ボタニカルシャンプー エクストラダメージリペア

成分解析

出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B079T49HB1/

洗浄成分はラウロイルサルコシンTEAが無くなり、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naが登場しました。

オレフィン(C14-16)スルホン酸Naは洗浄力・刺激性があって、ラウリル硫酸Na・ラウレス硫酸Naに次いで避けた方が良いと言われている成分。

並び順の上位にいないものの、ラウレス硫酸Naも配合されていてダブルパンチとなっているので気になります。

他はディープモイストと大きな違いが無く、加水分解ダイズタンパクが”エクストラダメージリペア”要素となるかと思います。

ただ、加水分解ダイズタンパクはどちらかというと保湿力がクローズアップされることが多く、補修成分として単体では寂しい印象がありますね。

まとめ

一般的な市販のシャンプーという感じです。価格が安いのは良いですが、価格なりの内容だと思いました。

ラウリル・ラウレス硫酸Naが成分表のトップに来ているようなエグいシャンプーではないので購入を止めはしませんけど、ボタニカルで探しているならボタニストシャンプーの方をおすすめします。

ボタニストシャンプー スカルプを成分解析して評価しよう

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